本当に友達と呼べる人と出会えたSNS

SNSは同じ趣味や共通点がある相手ともネット上で繋がれる便利なものです。さらに、地域や場合によっては、本当に友達と呼べる人とも出会うことが可能となります。今回は、友達作りに最適なSNSがどのような友達と会いやすいのかご紹介します。

簡単に同じ趣味の相手を探せる

同じ空間にいても、趣味や好きなことを全て理解することは難しいことです。特に、学校や職場でも、同じ趣味の人に巡り会えることは少ないですよね。ですが、お互いにマッチングしたときは嬉しいものです。

一方で、SNSは国内だけでなく、海外の人ともコミュニティを持つこともできます。つまり、幅広く同じ趣味の相手を探すことができるので、友達作りを始めやすいのです。

人に話せないような趣味の話題でも、SNSなら気軽に発信できるのが嬉しいところ。特定の分野に特化した、いわゆる「~オタク」でも会話に困ることがないでしょう。

共有しやすい

趣味だけでなく、共通点がある相手も見つけやすいです。例えば、性格や境遇など、似ている人から他職業の人まで、分野や性別も問わないところもSNSの良いところですね。

趣味だけですと、グループ内に収まりがちですが。異業種などは、考え方が勉強になったり、会話の幅が広がります。毎日、会社と自宅の往復をしている人でも、共通点が多い相手を探すことによって世界が広がります。

近場なら会うことも

さらに、近所の人なら、お互いにリアルで簡単に出会うことも可能です。話が盛り上がると「会ってみたい」思うこともありますよね。そんなときに、お互いの出身が一緒ならそれだけでも共通の話題として取り上げやすく、会う際にも了承しやすいのもSNSの魅力と言えます。

表面上だけにならないように

よくネット上にあるのが、上辺だけの「友達作り」です。繋がっている数は多くても、本当に友達と呼べる関係なのか悩む人もいます。例えば、リアルでも、スマホの電話張に沢山の人が並んでいますが、本当の友達は数える程度になってしまう状況と同様です。

ネットだけの会話ですと、友達の実感は薄くなりますが、リアルに出会う約束をすることで、表面上の付き合いではなく、本当の友達を作ることができます。

申請するときは友達目的を示して!

また、SNSは容易に友達申請が出来ますが、それがリストを増やすためか、友達を作るためなのか不明の場合もあります。こちらから友達申請するときには、具体的にアピールしたり、本当に友達になりたい旨を伝えましょう。入口さえ間違えなければ、SNSは友達作りに最適なツールと言えるでしょう。